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第5回理事会(2019/09/14 14:00-)議事録から

議事録を読む。違和感がある。

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【報告会・説明会】
①ペットクラブ設立準備会からの報告
理事からは現状の細則に問題があるなら総会で改正していくのが正しい方法であって、ペットクラブを作るのは自由だが、現状のペット飼育細則に合致していることが前提条件である。
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議論が正しく理解されていない。

(手続き論)不適切ルールについては、①単純に改正するやり方と、②一旦現行を廃止して新規に策定する方法がある。ルールの目的が正しい限りは①で問題ないが、目的が異なっている場合は②の方法が妥当と説明していることが理解されていない。

(法令順守)現行ルールは動物愛護法に抵触する(動物虐待を助長する)恐れがあることについての理解も不十分。マンション管理規約はその他の法律に優先するという理解も不適切。

後、抜け漏れとしては、アンケートを実施することについての了解が記載されていない。居住者にインパクトがあるから記録に残すべきだろうに。

議事録全体の末尾には以下の文章が追記されている。この議事録で明らかになったことは、限りなく確信犯に近づいているということだ。

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共用部内ペット歩行禁止もご協力をお願いします。

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議事録や掲示は理事長名になっているが、理事長自身はそういう議論に入ってきていない。一部の理事の暴走を無理やり追認させられている節がある。

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平成8年廃止になった「らい予防法」より酷い「ペット歩行禁止」


現在の理事会には、ペットを目の敵にしているかのような人がいるようだ。根拠なく、動物虐待を助長しているのは許しがたい行為といえる。

天下の悪法の1つが「らい予防法」。

ハンセン氏病(らい病) を正しく理解しないまま、世界の趨勢をも無視して、法律でございで居座った悪法が廃止になったのは、平成も8年になってからのこと。

「らい予防法」は1953年(昭和28年)8月15日に公布され、1996年(平成8年)4月1日に廃止された。 それまであったライ病に関する政策を法律にしたものだが、既に時代遅れの内容だったにも関わらず反対を押し切って制定したもの。科学的・医学的な根拠に基づかない偏見・差別を助長するだけの法律。

日本の医療行政の恥部とされる部分であり覆せない歴史だ。

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「らい予防法」は病気の症状は確かにあるものの。その遺伝性とか感染性に対する事実誤認が最大問題であるが、「ペット歩行禁止」は、問題とする根拠さえ何もないに等しく、結果的に、動物の命を縮める実害を招いているということでは「らい予防法」より悪質と言える。

無責任で根拠の確認されていない投書で虐待助長は酷いが、実質運用されていなければ問題ないものの、このいかがわしいルールをせっせと押し付け始めたのは無責任な確信犯と言える。

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